■ファミリーベーシック
【メーカー】 任天堂
【発売】 1984年4月
【定価】 14800円
当時、高性能を誇ったファミコンにキーボードを接続することによって、パソコンもどきのことができる
画期的なオプションとして登場しました。
BASICのゲームが簡単に作れると言うのが売りだったようです。
使用するには、ファミコンに専用カートリッジを差込み、拡張コネクタにキーボードをセットします。
プログラムは、カットリッジ内に単3乾電池2本でバックアップできる様になっていました。
後に、プログラムRAMエリアを4Kバイトに拡張した、ファミリーベーシックV3が発売されました。
+++update:2001/11/14++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++