■メガドライブ
【メーカー】 セガ
【発売】 1988年10月29日
【定価】 21000円
【ゲーム供給媒体】 ROMカセット
当時アーケードゲームで使用されていた、MC68000を贅沢に搭載して、16BITと大々的に宣伝
していたのを覚えています。当時のこの衝撃の価格設定は殆ど原価だと言われていました。
承知の通りアーケードゲームの移植は、後に発売されるスーパーファミコンよりも向いていました。
名作と言われるゲームもかなり存在しますが、セガのみのソフト供給では限界が有り、優良なサード
パーティを取り込めなかったことが、スーパーファミコンとの格差に広がっていったものと思われます。
後にCD-ROMアダプタや、MEGA-CDなんて機種も発売されますが、いまいち盛り上がらなかった。
でも当時は、PC−Engineと対等の勝負をしていた気がします。
そういえば、MarkVのソフトを遊べるようにする、メガアダプタなんてのも出てましたね。
この辺は、ファミコンと互換性が無いスーパーファミコンとは違うところですね。
海外ではジェネシスと言う名前で発売され、ソニック人気も手伝ってスーパーファミコンと互角以上の
売上を記録しました。
+++update:2001/11/19++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++