■ネオジオ
【メーカー】 SNK
【発売】 1990年4月26日
【定価】 58000円
【ゲーム供給媒体】 ROMカセット
当時の最強ゲーム機です。業務用基盤と同スペックのマシンに、ROMカセットでゲームを供給して
いました。業務用ゲームを開発するとそのままNEO-GEO用として販売できるというメリットは有りまし
たが、ソフトの値段が子供達では到底購入できる設定では有りませんでした。確か、平均2〜3万円
していました。まあ、ROMだからしかたないですけどね。開始当初から40メガぐらいの容量でしたね。
100メガショックという宣伝文句が懐かしいですね。確か、蛾狼伝説やサムライスピリッツぐらいで、
100メガ突破した筈です。最終的には、700メガを超えたみたいですね。
1994年には、CD−ROMを搭載したNEOGEO-CDが発売されますが、次期が悪かったみたいで、
サターンやプレステ等の32ビット次世代機が登場して魅力が薄れてしまいます。
このハードからは、格闘アクションゲームが良く出ていた気がします。
今でも本体は、中古ショップ等で販売されている様です。
ちなみに、最終的には「ハイパーネオジオ64」なんていう64ビット機も登場します。
+++update:2001/11/20++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++