■PC−FX
【メーカー】 NECホームエレクトロニクス
【発売】 1994年12月23日
【定価】 49800円
【ゲーム供給媒体】 CD-ROM
PC−Engineで提携関係にあった、NECとハドソンの共同開発で投入された32ビットゲーム機です。
『プレステ』、『サターン』と共に次世代機競争に参戦しましたが、あえなく敗退しました。
1677万色同時発色、秒間30フレームのフルアニメーションの性能を引っさげて、自身満々に投入されま
したが思惑通りに行かず、専門分野(?)はアニメーション関係と断言され、ギャルゲー専用機化する
現象が起きていました。
その反面、3Dの性能は弱くて、現在のポリゴンを前提としたゲームには向いていませんでした。
この点はプレステと正反対の性能と言えます。
外見は家庭用ゲーム機、初の縦置で熱烈にマニアに指示されています。
SCSI機器が接続できる等、拡張性も持ち合わせていましたが、あまり発売されるにいたりませんでした。
このゲーム機は販売台数が少なかった為に、マニアの間では希少価値が高いハードとなっています。
+++update:2001/11/11++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++