■ゼビウス
【メーカー】 ナムコ
【発売】 1983年 1984年11月8日
【機種】 アーケード用 ファミコン用
【ジャンル】 シューティング
遠藤雅伸氏の入魂の作品で、テレビゲーム史に欠かすことのできない不朽の名作です。
『ゲームはやっぱりナムコ』と言う定説を作り上げ、ナムコの現在の地位を築きあげた作品と言っても
過言ではないでしょう。縦スクロール・シューティングの雛型となったゲームで、現在のゲームにも多大
な影響を与えています。基本的な仕様は今のゲームでも変わっていませんからね。
基本は、上から下にスクロールしながら敵の弾を避けつつ敵を弾で倒していく。
隠れキャラという概念もこのゲームから出てきた筈です。
ストーリーもしっかりしていて、マニュアルには、結構深いストーリーも書いてあった記憶が有ります。
当時としては郡を抜く綺麗なグラフィックも爆発的人気を得る要因でした。
ファミコンにも移植され160万本以上の爆発的ヒットを記録し、初期のファミコンブームの火付け役と
なりました。そういえば、鉄板(バキュラ)を弾で割ろうと必死になっていた記憶が有ります。
結局割れなかったような…後、地上絵がなかったのが残念。
確か、X1版もPLAYした記憶が有るのですが、スクロールが超遅かった。(まるでスローモーション)
それと比べると、ファミコン版の滑らかなスクロールは感動的でした。
+++update:2001/11/14++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++