■スーパーマリオブラザーズ
【メーカー】 任天堂
【発売】 1985年9月13日 1996年6月23日
【機種】 ファミコン版
N64版
【ジャンル】 アクション
ファミコンの歴史上NO.1の売上を誇る超人気ソフトです。全世界で数千万本を売り上げました。
今日のゲーム界で絶大な知名度を誇る宮本茂氏がこのゲームの生みの親です。
初めてPLAYした時は、マリオのスムーズな動きには度肝を抜かれました。
隠しアイテムを探すのが、めっちゃ面白かった。本当に中毒性が有ります。
今、振り返るとこのゲームの完成度のすごさは、恐ろしい程ずば抜けていたと思います。
数々のゲームメーカーがこのゲームを超えようとして挑戦したが、ことごとく惨敗していったのは、記憶
に残っています。このゲームを真似たアクションゲームを作っても、みんなカクカクしたキャラの動きしか
できなかったのです。何年もアクションゲームと言うジャンルで、このゲームを越えることが出来なかった
筈です。やっと、対等なゲームが出始めるのは、セガのソニックが出現した頃かな・・・
難しすぎず、簡単すぎず、絶妙なバランスと操作性を誇るのは、マリオシリーズでも、この初代スーパー
マリオが随一だと思います。独創的な発想から生まれる、数々の良作ゲームを生み出してきた、この
メーカーですので、ぜひ、この作品を超えるゲーム作りにチャレンジして欲しいですね。
まあ、ゲームの繁栄の歴史を切り開いた名作として、この作品が語り継がれるのは間違い無いでしょう。
1996年にN64と同時発売されたスーパーマリオ64は、シリーズ初の3Dポリゴンを使用したゲームと
して注目を集めました。あのマリオの動きは驚きでした。でも、3Dになって長時間PLAYしていると、頭が
クラクラしてくるのが難点でしたね。操作性が複雑なのも少々残念でした。やっぱり初代が1番です。
でも、同時発売ソフトとしてゲーム機を売り出すパンチ力は十分有ったソフトです。
+++update:2001/11/14++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++